【イベント報告】Fog’n feat. Atar – ATAR SHISHA × IWASHI CLUB

先日、水たばこライフスタイル創造団体「ATAR(アータル)」のイベントをいわしくらぶ東京店(水道橋)にて行いました。

今回はそのイベントレポートをお届けします。

(ライター:いわしマガジン編集長・磯川大地 / フォト:ATARより提供)

▲イベント当日の様子を収めた動画(記事中段)より

▲アータル主催の「fog’n」とは「煙を呼び込む、発生させ続ける」という意味。あらゆるシーンにおいて水たばこ/シーシャのある新しいライフスタイルを提案する、彼ららしいイベント名だ(Photo by Atar)

当日は大盛況

当日は30名を超える来場者が集まり、イベントは大盛況。

「音楽とシーシャの融合」をテーマとしたイベントだったが、DJの選んだ音楽に身を弾ませたりする一方、座って煙を燻らせながら会話を楽しんだりと、あくまでも落ち着いた雰囲気のイベントだった。

店舗に立っていて感じたことだが、アータルのコミュニティは相当広い。

すでに国境と世代を越えている。

若手社会人と早慶上智生が中心になって結成したアータルだが、メンバーの多くは海外でのバックグラウンドをもち、国際的な学生間のネットワークがある。さらには都内のシーシャカフェで得た他世代との繋がりもある。

▲音楽に身を浸しながら、煙と会話を楽しむメンバーたち

えっ!?シーシャカフェ店員もいるの!?

さらに驚いたのは、アータルのなかには自宅で日常的にシーシャを楽しむ人はもちろんのこと、都内シーシャカフェでの勤務経験があるメンバーがいることだ。

「大地さんっ!手伝いますよっ!!」

と、素早くかつ丁寧に仕事を片付けてゆく。しかも紳士的だ。

田舎(北海道)でずっとシーシャカフェをやってきた僕なんかより100倍洗練されている。

「・・・あ、ありがとう」

接客も丁寧で、煙もスムース。

なんか欠点を探してやろう、と思ったが見つからない。(←性格悪い)

▲シーシャと紅茶カフェバー・恵比寿「moffoom (モフーム)」で働くジョージくん

まとめ

率直な感想ですが、「アータルすごい」。(←語彙力ない)

その一言につきますっ!!!

シーシャというのはタバコですから、20歳以上になって初めて楽しめるいわゆる「大人の嗜好品」。

そういう意味では、彼ら「アータル」がこれからのシーシャシーンを牽引してゆく存在のなかでは一番若く、時間も体力もあることは間違いない。

それだけではなく、デジタルネイティヴ世代ということもあるのか、持ち合わせている情報量も多い。

そんな彼らがすでに広いコミュニティを持っていて、かつ嗜好品を楽しむうえでの「紳士道」のようなものを身につけているのを目の当たりにして、不肖・磯川は「アータルさんさ見習って、ぼちぼち頑張るべ」と思ったのでありました。

素晴らしいイベントを開催してくれたアータルのみんな、ありがとう!

そして、これからもよろしくお願いします。

▲イベント運営者と来場者のみなさんと磯川

【告知】次回のAtarとのイベント計画中。(今しばらくお待ちください)

▲水たばこライフスタイル創造団体「アータル(Atar)」

《シーシャを、日本を代表するサブカルチャーへと昇華する》

アータルはマガジン・イベントの企画運営を通して

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▲左から磯川、アータル創設者の常井くん、野村

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コメント

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