いわしくらぶのシーシャの作り方(後編)

皆さん、こんにちは!

いわしくらぶ新入りスタッフのアヅマ(@sabo_az)です。

皆さんは、約半年前に投稿されたこちらの記事を覚えてますでしょうか…?

いわしくらぶのシーシャの作り方(前編)

あれからお客様が延々と絶えなかったのか、磯川さんはずっと後編の記事を書かない焦らしプレイをしていたようで・・・。

僕「あれ記事更新してないけどなんでですか?企業秘密?」

磯川さん「あ、忘れてたわ。

僕「・・・・・・」

ということで、磯川さんに変わってライター兼いわしスタッフの僕が後編をバババーーンとかいていきたいと思います!

3.シーシャパイプを準備する(続き)

前回はボウルにフレーバーを詰めるところまでだったので、今回はシーシャパイプにセットするところからです。

いわしくらぶでは、ハリルマムーンのボトルをに統一して提供しております。
それがこちら。

THE・シーシャって感じですね。

世界を見渡すとこんなインスタ映えの権化みたいなボトルもたくさんあるのですが、いわしでは「シンプル・イズ・ベスト」の精神でこちらを使っています。おそらく。

まずはボトルに水を注ぎます。だいたいホースの膨らんでいるあたりがちょうどつかるくらいまで入れています。水を入れすぎるとホース越しに水がビュって入ってきたりするので注意!

パイプボディをボトルにはめたら、ホースとボウルをジョイントする部分にラバーをはめます。空気漏れ防止ですね。これがないとスッカスカになります・・・。というかホースもボウルも外れちゃいます。家で吸う人は無くしやすいパーツなので気をつけてください!

4. 葉っぱを蒸す!

さぁ、これで準備は9割方完成です。ここで最初に火にかけた炭をボウルにのせていきます。

ここで最後にもうひと手間!ボウルの中のフレーバーを蒸していきます!

「蒸す!?」と不思議に感じた方もいるかもしれません。

そうです。蒸すんです。蒸すことによって香りをより強く楽しむことができます。

蒸すのに必須なアイテムがこちら、ウィンドカバーです。

文字通り、空気を遮断して熱を閉じ込める効果があります。これをかぶせて3分(冬なら4〜5分ほど)待ちます。顔を寄せるとほのかにフレーバーの香りがしてきた頃が完成の頃合いです。

最後に何度か軽く吸ってボトルの中を煙で真っ白にしたら完成!(勢いよく吸っちゃうと焦げた煙が出てきます…)

あとは美味しく吸っちゃいましょう

これで、普段いわしでお出ししている「いわしの餌」ことシーシャの完成です。ボトルやフレーバーによって多少味は異なりますが、これでいわシーシャの味は再現できる、はず。

あとは、深呼吸をするように、ゆったりゆったり吸うことと家かよってくらいくつろぐのが美味しいシーシャのコツ!

いわしでもお家でもまったりシーシャライフを過ごしてください!

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