いわしくらぶのシーシャの作り方

皆さんこんにちは、ASLAJの茶本です!

と言うのは冗談で、いわしくらぶの磯川(@isokawadaichi)(左)です。

(先日、大阪のASLAJ/ホワレカフェさんに行ったときに、茶本さんと一緒に写真を撮っていただきました。茶本さん、ありがとうございます^ ^)

今日はシーシャカフェいわしくらぶのシーシャの作り方について書いてみたいと思います。

「いわしくらぶのシーシャって実際どうなの?」と思っている方や、「家でシーシャを楽しみたい」という方の参考になるように、包み隠さずお話ししたいと思います。

1、シーシャフレーバーを盛る

まずはシーシャフレーバーを盛るところから始めたいと思います。

今回使うフレーバーはこちら。

アルファーヘルのダブルアップルです。

「シーシャといえばダブルアップル」というほど、シーシャ界では定番のフレーバーですね。

そのフレーバーをボウル(ハガル、トップ)と呼ばれるこちらに盛ってゆきます。

まずは測りに乗せて0gに合わせたあと・・・

フレーバーを手でほぐしながら丁寧に盛ってゆきます。

(いわしくらぶでは通常、フレーバーを12g盛っています)

はい、こんな感じですね。

そして、こうしてフレーバーを盛った後にいわしくらぶでは空気の通りを良くするために真ん中に空気の通り穴をあけています。

はい、これで盛りは完成です。

2、アルミを張る

こうしてフレーバーを盛ったボウルに、アルミを張ります。

アルミを張る方法以外にも、このようなアルミ不要のヒートマネジメントシステム「イグニス」や「ロータス」を使う方法や

「ターキッシュボウル」と呼ばれる、このようなアイテムを

使う方法もありますが、いわしくらぶではあえて「アルミを張る」という古典的な方法を採用してます。

というのも、僕がシーシャを好きになったのもこういったシーシャの「アナログ」「非効率」「不安定」的なところに魅力を感じているからです。

「デジタル」「効率」「安定」に向かう今の世の中だからこそ、正反対のベクトルにある「アナログ」「非効率」「不安定」的シーシャを打ち出していきたい。

いわしくらぶはそう考えています。

だけども、だ・け・どっ!

ただし、もちろんお店ではお客様からお金をいただいて提供するわけですから、守りたいところを守りつつ、お客様には「なるべく早く」「効率良く」「安定した品質」で提供できるように心がけております。

そのために、いわしくらぶではアルミの張り方についてもスタッフ研修などを通して、技術向上に努めています。

そんなわけでこだわりの話はこの辺にして、早速アルミを張ってみましょう。

いわしくらぶでは、こちらのアルミホイルを使っています。

『マイホイル』

日本語で言うところの『おれのホイル』ってやつですね。

今流行りの『おれのフレンチ』とか『おれのイタリアン』を意識してのネーミングなのでしょう。(←違う)

さて、このマイホイルですが20マイクロメートルとなかなか厚手のアルミホイルです。

厚手のアルミホイルは張る際に破れにくいため、いわしくらぶではこの20マイクロのアルミホイルを使っています。

アルミを張るその前に、まずアルミホイルに穴を開けます。

その穴を均一に開けるためにいわしくらぶでは「生け花用の剣山」を使っています。

これを使って、こうやってコルクの上で針を当てて穴を開けてから・・・

張ります。

張ります。

張・り・むすっ!!

(すみません、つい力んで3回言ってしまいました)

はい、こんな感じです。

3、シーシャパイプを準備する

ボウルの準備ができたら、次はパイプの準備です。

と言いたいところなのですが、お客様が来店されたので今日はここまで・・・。

また近々続きを書きます。

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